
「天まで届け、1・2・3!!」大きな声で、みんながくものくじらに飛び乗りました。初めてのフェスタでしたが、元気いっぱいの歌声を届けることができました。
10月26日(土)、滝二っ子フェスタが体育館で行われました。それぞれの学年の学びの成果を生かした素晴らしい発表でした。児童会スローガン「心を一つに 思いをのせて~みんなでかなでるオーケストラ」にむけて、どの学年も心を一つにがんばりました。一人一人の声の大きさや表現も、歌声もどれも心に響くものになっていました。運動会明けから休み時間には楽器の練習の音が校舎中に響いていました。みんなで一つのものを作り上げるために、いろいろな苦労もあったと思います。それらを乗り越えて成功させた自信が、これからの学校生活を支えていくのだと思います。

グループで作ったリズムの「スマイル太鼓」、かわいい振り付けの「HAPPY MUSIC」、素敵な歌詞の「魔法のあいことば」で会場をスマイルいっぱいにしました。
24日(木)の校内発表会では、兄弟学年の発表に対する感想を伝え合いました。それぞれの学年の努力してきた点や見てほしいポイントを的確にとらえた感想でした。お互いのよさをみんなで認め合えたとてもいい時間になりました。

26日(土)のフェスタ当日も、校内発表会の反省を受けて修正をしたり更に工夫を付け加えたりしてより良い発表に仕上げることができました。参観された皆様の心にも響くものがあったのではないでしょうか。きっと、フェスタに向けて心を一つに取り組んで、みんなで成功する心地よさを感じた体験は、「協力」「向上心」などの社会性を大きく育てることになったものと思います。

「クラッピングファンタジー」は手拍子で音楽の楽しさを表現。「せかいじゅうかいじゅう」では歌声の重なりを大切にしながらも元気に楽しく歌い上げました。

高学年らしく音の重なりを大切にしたハーモニー合唱「COSMOS」。学年として3年連続となった合奏。今年は「怪獣の花唄」で会場を盛り上げました。

そして100年先の未来へ思いをはせる」
修学旅行の復興クルージングや田老観光ホテルの見学から学んだことから、考えたこと、感じたことを自分たちの言葉と歌声で精一杯伝えました。
令和6年10月31日 校報第9号より